気になる料金はこちらをCHECK!! トータルコストでお考えください。
お風呂のタイプを知っておこう!
- 「ユニット」と呼ばれるお風呂
- 最近のお風呂に多いユニットバスは、床や壁、浴槽、その他の付属品のパーツが工場生産され、それらが一式となっていますので、現場で組み立て、その一式をはめ込むだけでお風呂ができあがる仕組みになっています。内容が決まっていればはめ込むだけですので工期が短く、パーツが選びやすくわかりやすく、特に最近ではレパートリーも豊富でリーズナブル、一式そのものがメーカー品であるというメリットがあります。
- 「在来」と呼ばれるお風呂
- 従来の家屋に多い在来浴室は、あまり見かけなくなってきましたが、あらゆるパーツを自由に選んで組み合わせることができます。予算があれば、デザインの自由度も高く、大型のお風呂や、露天風呂などのオリジナリティーあふれるお風呂を作ることができます。一式タイプのはめ込み式ではないため、一般的にユニットバスよりは工期を必要とします。
- 「ユニット」→「ユニット」+現場の状況
- 「ユニット」→「在来」+現場の状況
- 「在来」→「ユニット」+現場の状況
- 「在来」→「在来」+現場の状況
考えられるのはこのパターンですが、現在のリフォームの主流は、ほぼユニットバスへの切り替えになります。
注意したいところは、もともとの家屋やマンション、つまり現場の状況によって、想定外の事態が起こるところです。現場の状況によっては、料金の設定も変わってきますが、現場の状況を見抜くのは、一般の方ではなかなか難しいのが現実です。
見えないところに・・・リフォームの落とし穴
- 壁の中にガス管が!?
- もっとお風呂を広くしたいと思ってリフォームを検討していたAさん。見積もりもとって、これなら予算内でできると決断し、いざ工事を始めてみたら、リフォームために壊した壁の中からガス管が出てきてしまったため、何とかガス管の移設でお風呂を広くすることはできたが、予算オーバーしてしまった……
- マンション浴室の入り口を広げたかったのに、梁(はり)がジャマを!?
- いつも浴室の入り口で頭をぶつけていた身長の高いBさん。頭のコブも増えてきたので、いよいよお風呂のリフォームで入口の高さを変えようと決意。いざ工事を始めてみたら、入口の上には、建物の構造上、どけることなど絶対にできない梁(はり)があったことで、結局、高さは変えられず……
※梁(はり)とは、建築用語で、柱の上に渡す横木のこと。
こんなことが、実際に起こることもあります。
壊してみないとわからない、ふだんは見えない箇所は、どうしても見逃しがち。現場の確認をしないことには、あなたの「したい」を100%実現できますとは、誰にも言えないのです。
職人全員が施工経験の長い当社では、リフォーム現場を見ないで正式な見積もりを出すことはありません。安心してご相談ください。








