市の補助金・減税を利用して、お風呂をバリアフリーに!

手すり・ベンチ・段差の解消……安心して使えるバリアフリー浴室

「バスタブの位置が高くて、足を上げて入るのが大変」
「掴まる場所が少なくて、洗い場の中で動きづらい」
そんなご不満はありませんか?

お風呂は段差が多く滑りやすいため、お年寄りや身体の不自由な方にとっては特に危険な場所。安心して使える快適な場所であるために、バリアフリー仕様を取り入れましょう。横浜でお風呂のリフォームを承っているYRJは、現場の状況やご要望などに合わせて、適切なバリアフリー仕様をご提案。多数の施工実績がありますので、お気軽にご相談ください。

たとえばこんなバリアフリー仕様

1 出入口の幅を広く取る(65cm以上)
中で倒れている時に開閉できるよう、ドアは引き戸にするなどし、外から解錠可能にする
2 浴室への出入りで使う手すり
3 脱衣所と浴室の段差を少なくし、つまずかないように
4 肘掛け付きタイプで安定している椅子
5 床材は滑りにくいものに
6 洗い場での移動・立ち座りを助ける手すり
7 腰掛けて浴槽に出入りできるよう、縁を広くとる
8 またぎやすい高さ(42cm程度)の浴槽
9 浴室暖房乾燥機で冬場も暖かくし、ヒートショック予防
10 安全ガラスを使用

※マンションでは構造の関係上、入口のバリアフリー化が難しい場合もあります

横浜市のバリアフリー補助金・減税制度について

横浜市では、バリアフリーを目的としたリフォームについて補助金や減税などの制度を利用できます。できるだけ少ない負担でお風呂をバリアフリー化しましょう。

支給住宅改修費の支給

横浜では、2種類のリフォーム助成金を利用できます。

まずひとつは、介護保険サービスとして全国共通で提供されている助成金です。介護保険法の要支援、要介護認定を受けている方は、浴室やトイレの改造、各所への手すり取り付けといったリフォームで助成を受けられます。この場合は自己負担額が1割となり、残りの9割が助成金で補われます。ただし支給額は最大で20万円です。

もうひとつは、横浜市独自の介護保険外サービス「高齢者等住環境整備事業」です。こちらも介護保険の要支援、要介護認定を受けている方が対象で、最大100万円を限度として支給されます。詳しくは市のホームページをご覧ください。

減税制度

平成19年4月1日から平成28年3月31日までの間に、一定の条件のもとでバリアフリー改修工事を行うと、改修した住宅にかかる翌年の固定資産税が3分の1減額されるという制度です。詳しくは市のホームページをご覧ください。

横浜のリフォーム工事やさん 水廻り・内装工事請負 有限会社 YRJ
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